大桥彩香访谈:与角色一同直面成长的烦恼

大桥彩香访谈:与角色一同直面成长的烦恼

大桥彩香,日本知名声优、歌手。出演了《偶像大师灰姑娘》岛村卯月、《BanG Dream!》山吹沙绫、《政宗君的复仇》安达垣爱姬等多位知名角色。

——首先请对中国粉丝们打个招呼吧。

大桥彩香(以下简称大桥):大家好,我是大桥彩香~

 

——您来过多次上海,如果要举出一个对上海印象最深的点的话是什么?

大桥:这次来到上海,到访了一座高楼,那栋高楼叫什么名字来着?上…上…上海中心?是上海中心!有机会参观了上海中心,据说它的楼层数有118层那么高。但因为电梯很给力速度很快,没多久就到达了很高的地方,那的夜景,闪闪发光,令我享受到了耀眼的景色,给我留下了非常深刻的印象。

 

——昼场和中国粉丝之间的交流感想如何?

大桥:这次是我第一次以粉丝见面会的形式和大家见面,大家不但对于我配音的各种作品都非常了解,还身穿我所参演过的角色的服装,以及携带相关周边来到现场。甚至在一些环节中,虽然是让我来回答,但大家依旧用一些肢体语言来提示我,例如在错误的时候比个“X”,正确的时候比个“O”。像这样能和大家融为一体享受活动,让我感到很开心

 

——来聊一下作品,今年是《摸索吧部活剧》10周年,这是您声优出道不久的作品,收录方法也非常独特,希望您可以聊一下对于这部作品的回忆,比如当时的大喜利部分收录,以及今年年底的十周年纪念活动的期待等等。

大桥:很荣幸能通过《摸索吧部活剧》这部作品出演田中心春这个角色。作为一个永远的新人部员,一个后辈,一个总是被人取笑的角色,就这样迎来了作品的十周年。大家都差不多…该怎么说呢?都树立起了人气,各自角色的性格也都逐渐变得清晰起来。要说起回忆,就现在而言VTuber已经是司空见惯的流行品了,或许这部作品是它们的先驱?采用声音预演的制作方式,让我们先是自由的去演戏之后再搭配上画面,在大喜利的环节中也是,用到了动作捕捉。大家便自由的开始演绎大喜利环节,一些像是“emmm”烦恼思考着的,或是“哇~哇~“的手部动作,都完美再现。对此这大喜利环节中可是把大家给难倒了。大家都绞尽脑汁的想段子,不想出段子就没法离开影棚,大家都叫嚣着”简直就是监狱啊!监狱啊!“。通常我们会花一天的时间,运用一天的时间拍4集左右的内容,不但要拍正剧的内容还得参加电台的录制。但正是因为这一路的困难使得《摸索吧部活剧》的成员之间的羁绊更加深刻。即便是马上要迎来新活动的举办,大家也会在活动前,一块组团过夜,演员之间的关系都很好,想到又可以和大家一起为《摸索部》庆祝。心里是既开心又有些后怕,会不会又让我们搞大喜利呀~就这样一面害怕一面高兴地庆祝着期待着十周年的到来。

 

——通过《摸索部》,许多中国粉丝也知道您喜欢乙女游戏,最近有没有喜欢的作品?想请您介绍一下作品名和理由。

大桥:是一款中国的游戏,《未定事件簿》最近在流行么?我最近非常喜欢《未定事件簿》这款游戏,它在日本也有上线。游戏中的活动和中国版之间因为上线时差的关系有些延迟,最近刚刚接触这款游戏便立马喜欢上了。我推的角色在日本名字是和泉景君(陆景和)。是我非常喜欢的角色,他是大公司的继承人有着一头蓝色的头发总是叫着“姐姐”,总是逗主人公玩,是个超级可爱的角色又超级帅气的角色。这次我也带上了他的玩偶钥匙圈一起来上海,就是如此热衷的去收集着周边,就连睡前也反复的去阅读剧情,沉迷其中,乐在其中。多亏了《未定事件簿》每天都happy~

 

——同样也请您介绍一下最近喜欢的动画作品。

大桥:有些早期的作品了,我非常喜欢《高达SEED》这部作品,我人生中接触的第一部《高达》系列作品便是《高达SEED》。新的剧场版即将在日本上映,我也参加了近期在日本举办着的特别总集篇的上映会活动。虽然是一部早期的作品了,但它的热度,再次燃起。我也听说在上海屹立了大型Feerdom的模型,非常希望能有机会去看一看。

 

——说到动画,今年在《政宗君的复仇R》中您时隔六年出演了女主爱姬,不知感想如何?对于这样一个很久不演的角色,您在演技上有没有注意的点?

大桥:新作是《政宗君的复仇R》,也是我时隔多年再次出演安达垣爱姬。真的是隔了很长时间的再次参演,就连原作都完结了。还会有第二季么?有还是没有呢?经过了这么多年大概率是没有了吧?但真的还想继续演下去,当听到“第二季,制作决定啦!”的消息时,我自己也非常开心。因为是前作的反转,许多谜题将被逐一揭开。各个人物形象也随之产生变化。安达垣爱姬也不例外,在第一季中无论是被称为冷血的部分还是傲娇的部分,对于她的表演更多的是带有喜剧成分,而第二季中故事的展开会更为严肃,例如爱姬大人更为贴近成人的一面,在仔细观察分析周围情况后再行动的一面,这些都是我在注意爱姬大人内心成长心境下去演绎的,希望大家能喜欢,特别是还没看的大家一定要去看哦~

 

——在时隔六年参与《政宗君的复仇R》配音的同时,也为这部作品演唱了OP主题歌《Please, please!》,时隔六年再次为这个系列的作品演唱主题歌与当时相比有什么不同之处,同时为大家介绍一下这张单曲

大桥:《Please, please!》是《政宗君的复仇R》的OP主题歌,在第一季我演唱的是《ワガママMIRROR HEART》这首歌,《Please, please!》会比《ワガママMIRROR HEART》更加的将复杂的情感交织融合,将抒发R中的爱姬大人的情感。这是一首既能贴合作品,又能让个人在听歌同时与歌词获得共鸣的歌曲。当我听说能有幸再次为主题曲献唱时真的感到非常开心。在《Please, please!》中也加入了部分舞蹈,虽然之前提到要把歌曲的舞蹈动画上传网络平台,然而一直没能上传我感到十分抱歉,只能希望大家能在MV中看到舞蹈画面学习模仿其中的动作。是一首既能作为作品主题曲,又能通过MV多样化享受的歌曲,希望大家有时间一定要看看呀。

 

——10月25日即将发售的OST中本剧的男主政宗也要献唱,面对音痴政宗有什么好的唱歌建议呢?

大桥:建议?这么说来在此之前第一季的时候我也和宁子一起唱了角色歌《笑顔deハダピュア!》,这次是和政宗君以及吉乃,3人一起唱情歌,政宗君还只是稍微带点辅助的感觉加入。怎么说呢?虽然是音痴,但也在一点点的克服它努力唱歌的世界观。我听过后也觉得已经是唱的非常好了,政宗君能加入其中真是太好了。我都有点不好意思给他再提什么建议了,果然还是花江先生本身的唱歌水平就高,以及饰演吉乃的水濑祈酱唱歌也很棒,带动着我也一起,大家形成了一种清新悦耳的歌声,让这首歌变得更加的动听,还请大家有机会一定要听一听~

 

——作品《SYNDUALITY Noir》在9月下旬迎来了最终话,对于第一季中角色安洁的表现您是怎么看待的呢?以及对于明年1月份播出的第二季又有什么样的期许呢?

大桥:我在作品《SYNDUALITY Noir》中饰演了安洁这个角色。本作是一部非常王道的作品,怎么说呢?虽然不是那种男女相逢的故事,但是一部非常能引发人内心冒险精神的作品。其中安洁作为贤者,即便不是人类,却也作为类似人类邻居一般,给予人类陪伴和支持。我所饰演的安洁是作为搭档贤士陪伴在一名叫艾莉的既可爱又傲娇的女孩身边。我的大部分戏都在于,艾莉喜欢着男主人公奏多,面对着暗恋奏多的艾莉安洁会时而严厉的推波助澜,时而捉弄她,尽管如此该出手时还是会在主人发生危机时挺身而出去帮助她。我一直是以一个好姐姐的感觉去饰演安洁的。其他关于本作还有许多未解的谜题,明年1月开始的第二季将会如何展开呢?我是全部知道的~随着故事的进展迎来了巨大的转变,能说的是第二季既保留了第一季的欢乐气氛,又带有一丝沉重的延展线,这一点希望大家未来一定要去亲自看过体验一下。

 

——您在《路人脸贵族小姐》中饰演了带有路人脸的贵族小姐サンドレイン,相比其他角色您觉得该角色的塑造难点在哪里?在配音期间又有什么趣事?

大桥:《路人脸贵族小姐》讲的是贵族小姐的故事,最近关于恶役贵族小姐的作品非常流行,我在其中饰演了带有路人脸的贵族小姐桑德琳。我对自己的评价是个声线不是特别有特征性的人,这次在出演路人脸贵族小姐的时候特别注意的用既淡定有带有些起伏的感觉,在情绪高涨的时候用上扬的声音。可是说是演技方式么?总之是在特别注意轻重缓急的情境下去诠释,受大家喜爱的桑德琳。在早期阅读原著的时候,我便发现这其中有好多富有魅力的角色登场,既有帅哥,又有可爱的女孩。希望大家能搭配原著看我所参演的有声漫画。当时录音时只有我一个人,所以有点孤单,一边看着漫画一面进行配音。他们告诉我可以尽情的自由发挥,我便照做了。看到了成品…加上了大家的声音,当我听到完成的有声漫画时,每个人都突显自己的个性,让我觉得我成功的扮演了一个带有路人脸的贵族小姐。

 

——说到演技变化,您在许多长期运营的社交游戏中饰演重要角色,此类需长期饰演的角色有没有演技方面需要注意的点?是有意保持不变?还是会有意识地去在演技中表达角色的成长?可能的话想请您选一位代表角色介绍一下您对于演技的理解。

大桥:我在游戏《BanG Dream!》中饰演了山吹沙绫,和其他我所配的不会成长的社交游戏角色不同的是在《BanG Dream!》的游戏世界中角色是会成长的。因此沙绫酱也已经是高三学生,到了要面对考试及考虑未来发展抉择的年龄。像类似这样的情节,在配音过程中会让我觉得仿佛自己也同她一样在直面这些成长的烦恼。因此我在配音过程中还是会注意在不去改变声线的基础上,丰富自己内心和角色一起增长年龄的感觉以及她内心的成长。我想或许那些在《BanG Dream!》初期就加入的玩家应该也与沙绫有着相仿的年龄,也怀揣着摆脱烦恼的想法,在Poppin'Party不断丰富多彩的乐曲中,在那些歌曲的伴随下,开心的度过每一天。

 

——在今年上映的《吹响吧!上低音号 特别篇》作品中并为釜屋つばめ配音,您是第一次参与到《吹响吧!上低音号》这部作品中的么?您又是如何理解这个角色的?有什么特定的情感会想要通过配音表达出来

大桥:这次有幸为负责打击乐的釜屋燕配音。我自己也有过打架子鼓的经验,对于她所遇到的烦恼,碰到的障碍十分感同身受,就这一点上我们之间有着共通的痛苦回忆,因此我更希望大家能看到她随着与主人公黄前久美子酱的相遇从而跨越困难成长的姿态。我非常理解她那些对于自我肯定不足,自信低下,“我在朝目标努力一下真的可以么?”等等不安的心情,能让那样的燕酱向前前进想必也是她对自身鼓起了很大勇气才达成的。正是这种成长令她成为了一个能给那些向前努力又有点犹豫不决的人在背后帮忙推一把的角色。希望大家喜欢燕酱这个角色~

 

——持续了约6年半的电台节目【大桥彩香的Any Beat!】在10月初结束了最终回的播出,对于如此长期的节目您有哪些收获和感悟么?

大桥:这个节目在很长一段时间作为我人生中的例行公事创作了,能在如此长期的时间里让我主持个人电台节目,在其中度过无数次的生日,邀请到各方嘉宾参与这个节目,听到节目要完结时,感觉到自己将要和这个分享私下内容,畅谈Live感想,抒发自己情感的小地盘分别时,感到非常的寂寞。即便如此,节目的结束方式也是十分愉快的。现在回想起来,多亏了这个节目让我收到许多海外粉丝们的邮件,让我通过大家的邮件看到那些支持我的话语。最近我也在YouTube平台努力去打造一个全新的个人mini电台节目,虽然不能成为Any Beat!的替代品,但如果Any Beat!的结束让你感到孤单的话,欢迎来收听我的新节目,或许在这里能让你感受到和之前相同的氛围感。在此还是再次感谢大家长久以来对节目的支持~

 

——您今后有没有想要挑战的,没有演过的类型的角色?

大桥:想要演演看的角色么?虽然只是想想哦…因为我非常喜欢乙女游戏,我知道那方面的角色难度会比较高,但如果可以的话梦想着有一天能出演乙女游戏的主人公。被帅哥们围绕着“选谁好呢?”,如果能出演那样的角色一定很开心的吧。如果有类似的工作机会请务必联系我~

 

——如果有希望告知的今后的活动内容的话请务必告诉各位观众。

大桥:是在日本举办的,11月25日我将在日本举办粉丝见面会,可能有点早,作为圣诞节和Fan Club的限定联动活动,虽然有些远,感兴趣的各位一定要来玩呀~

 

——之前您说过想在旁白方面投入精力,想在作为旁白参与节目,这一目标最近实现的如何?

大桥:做旁白的目标目前还没有进展。尽管如此我想往后还会长久从事声优工作的话总有一天有机会能接触到旁白相关的工作。个人当下的目标是,因为我的家庭成员中有两只猫。希望将来有一天能为动物节目做旁白工作。为此我也会更加努力去实现这个目标,大家如果有相关的工作机会一定要想起我呀~

 

——最近几年随着中国二次元产业的发展,声优在中国逐渐成为一个受人关注的职位,现在有很多准备以职位声优为目标的年轻人。作为前辈,你可以给这些后辈们一些建议吗?

大桥:建议啊,我觉得我还没到达给别人提建议的级别。但确实,现在在日本也有许多以声优工作为目标而奋斗的人们,但即便成为了声优也会不得不多方面的发展,这也让声优这个职业的门槛不断提高。但在其中最为中心的部分我想还是演戏相关的工作,关于演技的提示是我们日常中到处可见的,如果能对感兴趣的事情一一进行挑战,对形形色色的人们进行观察,又会发生什么样的化学反应呢?我现在也在为如何深究演技而苦战中,希望大家都能成为演技超棒的声优。我也还是个成长中的一份子,之后也会继续努力奋斗,大家一起加油吧~

 

——最后给多年未见的中国粉丝们说点什么吧。

大桥:很久以前就有中国的粉丝多次来到日本看我的演出,这次能由我来以粉丝见面会的形式见到大家,真的很开心。我会将从大家那里收集到的能量化作粮食,今后也会更加精进我的工作,常常听到大家希望我能举办个人Live的呼声,为了实现有朝一日在中国举办个人Live的目标,我也会继续加油的,还请大家持续给我支持和鼓励~谢谢~

 

 

 

日文原版

——中国のファンの皆さんにご挨拶をお願いします。

大橋彩香:大橋彩香です、よろしくお願いします。

 

——以前何度も上海にいらしゃたと思いますが、上海の「これは印象深かった物」を一つ挙げるとすれば何でしょうか?

大橋:今回上海に行かせていただいた時に、タワーに登ったんですけど、あのタワーって何て名前でしたけ?上…上…上海タワー?上海タワーでした!上海タワーに、行かせていただいたんですけれども、階数が118階とかすごい高くて。だけど、エレベーターもすごく速さが早いので、すぐたどり着いて高いところから、あの夜景だったんですけど、めちゃめちゃ光り輝く、きらびやかな景色を堪能することができて、それがすごく印象に残っております。

 

——先ほどの昼の部で中国のファンと触れ合ってみてご感想はいかがでしたか?

大橋:今回初めてファンミーティングをやらせていただいたんですけれども、もう皆さんがすごく、あのー私が声を担当している、いろんな作品のことを知ってくださってて、グッズをね、身につけてくださったりとか。あど、いろんなコーナーをね、やらせていただいたんですけど、皆さんがいっぱいリアクション、こう、いやな時はばってんだったりとか、あってる時はこう丸を作ってくださったりとか。こう、みんなで1体になって楽しむことができて、こう、すごく嬉しかったです。

 

——少し作品についてお話伺いたい、今年は「てさぐれ!部活もの」十周年になります、こちらは大橋さんが声優デビュー間もないごろの作品で、その収録方法も非常にユニークな形でとって、この作品について何か思い出話がありますでしょうか?大喜利部分の収録はいかかでしたか?聞くところによると、今年年末に十周年イベントを開催するそうです、何か期待していることがありますか?

大橋:「てさぐれ!部活もの」という作品で田中心春役を演じさせていただいてるんですけども。まあ、永遠のね、新入部員ということで、まあ、ずっと後輩ポジションでね、いじられまくってきた作品もついに十周年を迎えるということでね。もうだいぶみんな…何て言うんだろう?人気がこう貫禄が出て、キャラクターにも貫禄が出てきているところなんですけれども、思い出といたしましては、やはり今ね、結構VTuberとか流行っていたりするんですけれども、だから結構そういうものの先駆けにもなっているんじゃないのかな?っていう作品だと思っていてもあるし。プレスコっていうスタイルを取らせていただいて、我々がね、自由に演じたお芝居に後から映像をつけていただいて、かつ大喜利コーナーもずっとこう、カメラで捉えてるんですよ。何か大喜利コーナーで皆でご自由にこう「うんー」で悩んだりとか、「ウヮ~ウヮ~」っての手の動きとかも、わりと再現して下さって、なので、大喜利はね、結構大変だったんですけど。もうみんなのネタがね、こう出涸らしになるまでブースから出してもらえないっていう、みんな「監獄だ!監獄だ!」って言ったんですけど、あの、1日かけてね、あのー1日かけて4話分ずつぐらいかな、収録してラジオも取ってっていうので。でも大変だった分「てさ部」のみんなの絆はね、すごく深くて。もうすぐイベントがあるんですけど、イベントがあるまでもみんなでね、お泊り会したりとか、キャスト同士の中もすごくいいので、またみんなで集まれるということで、「てさぐれ!部活もの」お祝いするの。でも楽しみにしておりますが、またどんな怖い。大喜利をやらされるんだろうと、こうびくびくしつつ、お祝いもしつつ楽しみたいと思います。

 

——多くの中国ファンが「てさ部」を通じ、大橋さんは乙女ゲームが大好だと知りました、最近好きな作品はございますか?またこの作品を選んだ理由はなぜでしょうか?

大橋:本当に中国のゲームなんですけど、「未定事件簿」っていうゲームに流行ってます?「未定事件簿」っていうゲームにめちゃめちゃハマりまして、日本でも配信されてて。多分中国版とはラグがあって、ちょっとイベントが時差があったりはするんですけど、最近出会って急速にハマりまして。日本の名前だと、和泉景君っていう名前になってる。あのキャラクターがすごく大好きで、大きい会社のね、御曹司で青い髪で「お姉さん」って呼んでくる、コロコロと主人公をこう転がしてくるような、すごく可愛らしいね。でも、かっこいいキャラクターで。もう今回のね、上海を一緒に、あの、ぬいぐるみのキーホルダーを連れて、共に上海にやってきたんですけれども、もうそれぐらい最近グッズ集めたり、寝る前もたくさんシナリオを読んだりして、すごくはまって、楽しませていただいております。もう今、「未定事件簿」のおかげで、毎日がハッピーです。

 

——最近好きなアニメ作品もぜひ教えてください。

大橋:結構前の作品になるですけど、「ガンダムSEED」っていう作品が私すごく大好きで、それこそ人生で1番最初に触れたガンダム作品が「ガンダムSEED」なんですけど。また日本でね、新しく劇場版もやるということで、スペシャルエディションの上映会が日本だとまた行われたりとかしてて、それで私も見に行って。すごい前の作品なんですけど。また熱がね、再熱いたしまして、上海でも今ね、大きいフリーラムかな。フリーラムがそう飾られてるっていう情報も聞いてえ、見に行きたいって、すごい思っているところでございます。

 

——アニメと言えば今年は6年ぶりに「政宗君のリベンジR」が放送しました。6年ぶりに安达垣爱姬(あだがき あき)を演じてみてのご感想はいかがでしょうか?このおような久しぶりに演じたキャラに対して、演技面で何か注意しているところはありました?

大橋:「政宗君のリベンジR」となってね。また久々に安达垣爱姬ちゃんを演じさせていただいたんですけれども。本当にとっても演じるのが久々だったし、原作は完結していたので、二期あるかな?ないかな?でも、これだけ年数経っちゃったらもうないかな?でも、やってほしいなって思っていたので、「二期、決定しました!」っていうお知らせを聞いた時は、私自身もとても嬉しかったです。作品的にもそのリターンになってからは、いろいろな謎が解き明かされていったりだとか。人間模様もね、さらに変わっていくお話になっているので。安达垣爱姬ちゃんを演じる上でも、一期の時は結構、残虐姫と言われるちょっと冷血な部分とデレの部分だったり、コメディーのお芝居が多かったりもしたんですけど、二期は割とシリアスなね、展開もあったので、爱姬様のその大人っぽい新たな1面だったりとか、こう周りをね、しっかり見てあげて、行動を起こしたりとか、なんかそういう爱姬様の心の成長の部分とかも意識して演じさせていただいたので、そこをぜひ楽しんで見ていただけまだ見てない方は是非見ていただけたら嬉しいなと思います。

 

——6年ぶりの「政宗君のリベンジR」のアフレコ、さらにこの作品のためにオープニングテーマソング「Please, please!」を歌い、6年の合間を経て当時と比べテーマ曲を歌う時に何か違いが感じますでしょうか?また皆さんにこちらのシングルについてご紹介お願いします。

大橋:「Please, please!」「政宗君のリベンジR」のオープニング主題歌で、一期では「ワガママMIRROR HEART」という楽曲を歌わせていただいていたんですけれども、さらにね、こう思いが、こう複雑に絡み合うリターンでの爱姬様の気持ちを歌わせていただきまして。作品としても成立するし、皆さんがこう個人で聞いていただいても、共感できたりするような歌詞になっている楽曲でございます。またねオープニング主題歌を担当させていただけた時は、本当にお話を聞いた時はとても嬉しかったですし。「Please, please!」にはこうダンスとかもね、あったりするので、ダンス動画をsnsにあげると言って、全然あげてなくて申し訳ないんですけど。ぜひMVとかでちょっと見ていただいて、真似して覚えていただけたらなんて思っております。作品のオープニングとしても楽しめますし。MVでも、楽しめたり色々楽しめる楽曲になっておりますので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。

 

——そして10月25日に発売決定のサントラ中に真壁政宗(まかべ まさむね)もキャラソン挑戦、音痴の政宗に対して何か歌上のアドバイスがありますでしょうか?

大橋:アドバイス?でも前はね、一期の時は宁子さんと「ハダピュア」のキャラソンを歌わせていただいたりもしたんですけど、今回はね、政宗君も歌うということで、吉乃とね、3人でラブソングを歌わせていただいたんですけど、ちょっと政宗くんはちょっといふな感じでね。ちょっと何ていうんだろう。音痴だけど、ちょっとこう克服して頑張って歌っているようなこう世界線になっているということでね。すごく、聞かせていただいたんですけど、すごく上手に。政宗君が歌ってて、なんかいいなって思いました。もうアドバイスできるのおこがましいぐらいで思うとほど、やっぱ花江さんもすごく歌がお上手なので、吉乃役の水濑祈ちゃんも歌が上手だから。すごくね、私もすごいすごい爽やかで歌声も綺麗で素敵な楽曲だなって思ったので、是非聞いてもらえたら嬉しいです。

 

——作品『シンデュアリティ ノワール』は九月下旬に最終話をむかいました、第一クール中アンジェを演じてきた感想はいかかでしたか?また来年一月放送予定の第二クールに対して何か期待を寄せているでしょうか?

大橋:『シンデュアリティ ノワール』でアンジェ役を演じさせていただいているんですけれども。本当に作品がめちゃめちゃ王道な。なんだろう?ボーイミーツがあるじゃないですけど、すごく冒険心をくすぐられるような作品になっておりまして。アンジェはメイガスっていう人間ではないんですけど、人間にこう隣人として寄り添って、こう支えてあげるという役割を果たしておりまして。私はエリーっていう、すごい可愛いツンデレの女の子のね、メイガスのアンジェを演じさせていただいておりまして。基本はもう本当にエリーをね、あのーちょっとエリーはカナタっていう主人公男が大好きなんですけど。そう、カナタを好きなエリーに対して、厳しめな助言をしたり、からかったり、でも、時にはやっぱ主人が危機に命の危機になったら、ちゃんとすかさず助けたりと。すごくね、いいお姉さんを心がけながら演じさせていただいております。まだね、解き明かされていない謎も多かったりするので、その1月からの第二クールではどうなっていくのか?私はね、全部知ってるんですけど、結構物語も大きく動いていたので、一期の楽しげな雰囲気も残しつつ。ちょっとね、シリアスな展開とかもあったりするので、ぜひぜひそこは、楽しんでみていただけたらなと思います。

 

——『モブ顔令嬢』中にモブ顔を持つ貴族令嬢サンドレンを演じました、ほかのキャラと比べこのキャラを演じるには何か難しいところはありますでしょうか?またアフレコ中に何か面白いエピソードがありますか?

大橋:『モブ顔令嬢』令嬢もの、悪役令嬢みたいだね、作品がわりと流行ってはいるんですけども、その中でもね、モブ顔の令嬢のサンドリンさんを演じさせていただきまして。私結構その何ていうんだろうな?「声にそんなにめちゃめちゃ特徴があるタイプではないのかな」っていう自己分析があったりするので。もう今回はね、モブ顔令嬢ということで、結構そちら側にこう決して淡々としつつも、でもこう起伏もしっかりあって、盛り上がる時はすごく盛り上がる。お芝居をするというなんか、そのなんだろうな?緩急みたいなのを意識して、演じさせていただきました。みんなに愛されているサンドリンさんなんですけれども、結構ね、原作読んでいただくと、めちゃめちゃいっぱいキャラクターが出てくるので、イケメンキャラもそうですし、可愛い女の子もたくさん出てきますので。是非原作の方と合わせて、ボイスコミックをね、見ていただけたら嬉しいなあって思います。収録は1人だったから、ちょっと寂しくもあったんですけど、実際にコミックのね、画面を見ながら、収録をさしていただきました。本当にもう自由にやってくださいっていう感じだったので、たくさん自由にやらせていただきまして。完成…みんなの声が乗ったね、完成したボイスコミックを聞く時も、みんな個性がすごすぎて、いいモブ顔令嬢になれたのではないかなって思いました。

 

——演技の変化と言えば、大橋さんは多くな運営期間が長いソーシャルゲームで重役を任され、こういった長期間を渡て演じ続けてきたキャラに対して、何か演技面で気を付けるところがありますか?変わらないことを意識しながらやっていきますか?それとも時間に伴う成長を表現するために少しずつ調整しますか?

大橋:「BanG Dream!」という作品で山吹沙綾役を演じさせていただいているんですけれども、割となんか他のソーシャルゲームで演じてる役だと、年を取らないことが多かったりするんですけど、「BanG Dream!」は年を取るんですよ。だから、紗綾ちゃんもねもう高校3年生とかになったのかな?もう受験とかこう進路とかもね、考えるような年齢になって。そういう、「あ、自分も通ったな」っていうようなね、こう道に直面とかしたりもするので。なので、演じる時はもちろん、ベースになる声は変わらないようには気をつけているんですけど、本当にキャラクターと一緒に年を重ねていくような感覚が作品の中にもあるので、やっぱ内面の成長はしっかり出せるようにしたいなって思って、いつも演じさせて頂いております。だから、その「BanG Dream!」がね、あの始まった時に年齢が同じぐらいだった方は本当に紗綾とね、同じような「悩みを乗り越えたりとかしてるんじゃないかな」って思いますので、Poppin'Partyもねいろんな曲が増えたりしたので、ぜひいろんな曲を聴いてお供にして、毎日楽しく過ごしてほしいなあ~と思っております。

 

——今年上映予定の作品「特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜」の中に釜屋つばめの役を演じました、今回は初めて「響け!ユーフォニアム〜」のシリーズ作品参加ですか?釜屋つばめに対してどのように解釈してきたでしょうか?彼女の中に何かアフレコを通じ一番観客に伝わって行きたい特別な感情がありますか?

大橋:パーカッション担当の釜屋つばめちゃんを今回演じさせていただきまして。私自身もドラムをやっていたりもしたので、その彼女が抱えている悩みだったりとか、ぶつかってしまう壁だったりとかにすごく共感するところがあって、なんかその演じる上で、なんか同じく結構苦しいなって思うところもあったんですけど、主人公の黄前久美子ちゃんと関わっていく上でのその彼女が乗り越えていく成長をすごく見ていただきたいなあというふうに思います。やっぱりこう自己肯定感がちょっと低かったりとか、自信がなかったりすると、「私がちょっと上を目指して行ったりするのって大丈夫なのかな?」みたい、不安になったりする気持ちとかも、すごく私は理解できるとかもすごく共感できたので。なのでね、前を進んでい、前を向いて進んでいくつばめちゃんにすごく自分自身も勇気づけられましたし、そんな彼女を見て前向かっていくのに、ちょっとためらいがある方にもご背中を押せるようなキャラクターになっているので、ぜひつばめちゃんもしっかり楽しんで見ていただけたら嬉しいです。

 

——約6年半を続けてきたラジオ番組『大橋彩香のAny Beat!』ついに10月初めに最終回の放送をむかい、このような長時間の番組に対して何か収穫や感想がありますか?

大橋:本当にね長い間もう人生のルーティンじゃないですけど、本当にずっとやらせていただいていた1人ラジオだったので、誕生日も数え切れないぐらい祝っていただきましたし。いろんなゲストの方もお招きしてやっていた番組だったので、終わってしまうって聞いた時は、皆さんにこう自分のパーソナルな部分だったりとか、ライブの感想だったりとか、自分個人のことを発信できる機会がなくなっちゃうのは、すごく寂しいなあっていうふうに思いました。でも終わり方としては、すごくこう楽しく終わりかと思いましたし、それこそ海外の方からねメールもたくさんいただいたりしていたので、皆さんのメールだったり応援で支えられてきた番組だったな~改めて振り返ると思います。今は「Any Beat!」の代わりじゃないですけど、また1人で喋る発信としてYouTubeとかでも、ミニラジオみたいなのも改めて始めさせて頂いたので「Any Beat!」終わって、寂しいってなってる方は。よかったら、そちらも聞いていただけたら、変わらない空気感を感じられるんじゃないかなって思います。本当に長い間応援してくださってありがとうございました。

 

——今後挑戦してみたい、以前演じたことがない新しいタイプなキャラはありますか?

大橋:演じたいキャラ?すごい夢なんですけど…私はやっぱり乙女ゲームがすごく大好きなので、なかなかハードルが高いと思うんですけど、乙女ゲームの主人公を演じるのが結構夢だったりします。イケメン達に囲まれて「さあ、誰を選ぼうか?」なんか本当にそういうあのー役をいつか演じられたら、よくハッピーだなって楽しみにしております。何かあればぜひ~

 

——今後の活動内容について、少々ネタバレいただけますか?

大橋:日本になってしまうんですが、11月25日に日本でファミリーティングをやらせていただきます。ちょっとかなり早いんですけど、クリスマス先取りイベントとファンクラブ限定のイベントを同じ日にやらせていただきますので、遠いんですけどもしご興味がある方はぜひ遊びに来てください!よろしくお願いします。

 

——以前ナレーションの仕事にも力入れたいとおっしゃいました、番組のナレーションとして参加してみたいという目標は、現在その進捗状況はどこまで進んでいましたか?

大橋:ナレーションをやる予定は全く、まだ何も決まってはいないんですけれども。やっぱりね、これからも長く声優という活動する上でナレーションをやるっていうのはすごく大事だと思っているので、個人的な目標としては、私は猫、家族で猫が二匹いるので。動物番組のナレーションとかをやるのが夢だったりします。頑張ってね、いつか目標を達成できるように頑張っていきたいと思いますので、もしする機会があったら聞いてもらえたら嬉しいです。

 

——近年中国二次元産業の発展と伴い、声優職もゆくゆく中国で人気があり職柄になっていき、今多くの人々が声優を目指して頑張っています、先輩として、何か新人にアドバイスいただけますか?

大橋:そのアドバイスだなんて、もうそんな言えたことじゃないんですけれども。でも、本当にね、今、日本でも声優っていう職業は倍率が高いと言いますか、なってもいろんなことができないといけなかったりとかして、結構大変な職業にもなってくるんですけれども。でも、その中でもやっぱ1番軸になってくるのがお芝居のお仕事だと思うので、お芝居のヒントは日常にめちゃめちゃ転がっているので、興味を持ったことは色々挑戦してほしいし、いっぱい人間観察とかして。なんだろう?お芝居にね、私も今お芝居に深みを出すっていうの、めちゃめちゃ難しくて苦戦しているんですけれども、なんかそんな素敵なお芝居ができる声優さんになってもらえたら嬉しいなあと思います。私も本当にまだまだなので、頑張りたいなって思いますので、一緒に頑張りましょう。

 

 

——最後に久々に会う中国のファンの皆様に一言メッセージをお願いします。

大橋:中国の皆さんに本当に日本にね、こう足を運んでいただいてっていうことが今まではすごく多かったので、今回はファンミーティングで私から会いに行くことができて、本当に嬉しく思います。皆さんからもらったこのパワーを糧にこれからも精進していきたいなと思いますし。よくね、ワンマンライブもやってほしいですっていうお声もいただくので、いつかソロでワンマンライブも中国でできるように頑張りますので、これからも引き続き応援よろしくお願いします。ありがとうございます。​​​​​​​​